チーズについて紹介しています。
チーズには、大きく分けて、フレッシュチーズ、白かびチーズ、青かびチーズ、シェーブルチーズ、ウォッシュチーズ、ハードタイプのチーズなどがあります。
チーズケーキやパン、料理、お酒のおつまみ、おやつなどさまざまな場面で利用されているチーズ。
牛や羊、山羊の乳から作られるチーズは、その独特の風味が美味しさの秘密でしょう。
セミハードのチーズは、原料となる牛乳に乳酸菌や酵素を入れて固めた後、加温・加圧などによって水分を除去し、塩漬けして熟成させたものです。
ハードタイプのチーズは、セミハードと同じ方法で、さらに水分を少なくしたものです。
もともとチーズは保存食です。風雪にたえて、何ヶ月も熟成させたチーズの深い味わいは、飽きることを知りません。料理にも幅広く利用されていて、ワインやその他飲み物との相性も合うチーズです。
チーズの原料は牛のミルクや羊や山羊のミルクです。このミルクに乳酸菌や酵素を入れて固めた後、水分を抜いてできたものがフレッシュチーズです。
フレッシュチーズは、ほとんど熟成されていないので、牛乳の風味が楽しめる食べやすいチーズの種類です。
そのまま、召し上がっても美味しく、サラダやサンドイッチなどの料理などにも幅広く利用できます。
白かびチーズは、原料となる牛乳に乳酸菌や酵素を入れて固めた後、水分を抜いて成型した物に、さらに白かびを植えつけて熟させたチーズです。
ほどよい苦味のある白かびに包まれていて、中身はとてもクリーミーでまろやかな口当たりが魅力のチーズ。
パンやクラッカーにたっぷり塗って、食べたり、フルーツや野菜とあわせて食べたりします。
青かびチーズは、青かびによって熟成させるチーズなので日本人には見た目にもインパクトのあるチーズでした。
最近では、ポピュラーになってきたのでそんな事はないですね。
青かびチーズは甘いものとの相性が抜群で、ジャムやハチミツをつけていただいても美味しいです。また、料理でパスタのソースやドレッシングにも幅広く利用できるチーズです。
シェーブルは、フランス語の山羊乳を意味します。山羊のミルクで作られるチーズのことを「シェーブル」といいます。
ウォッシュチーズは、熟成過程で表面を洗い流します。主に塩水で洗い流しますが、その土地のお酒で洗い流す贅沢なチーズもあります。
表皮の香りや風味にはそれぞれ特有で、中身はしっとりクリーミーなのでパンやクラッカーなどに塗って楽しめます。